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- 2011.10.22 Saturday
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第一回目のフリーペーパー・フェスティバルにも参加させていただき、ステージ上から話しをさせていただいたのですが、第二回目もステージのスライドで紹介していただきました!
このイベントは、2010年12月に渋谷にオープンしたフリーペーパー専門店「Only Free Paper」の協力の元、フリーペーパーを作っている人も読んでいる人も、フリーペーパー好きが集まりフリーペーパーについて話す、ゲストもたくさん登場するフリーペーパーづくしのイベントです。

左:Only Free Paper代表の石崎さん
真ん中:司会のテリー植田さん
右:企画のやきそばかおるさん
イベントの序盤に、前回のフリーペーパー・フェスティバルのその後の「どうぶつ隈取」の反響・活動などをスライドを使って紹介していただきました。

簡単な「どうぶつ隈取」についての説明。(実は最近ちょっぴり隈取たちの、形と風合いが変わっています。お気づきになられた方がいらっしゃいましたら、あなたはどうぶつ隈取マニアです!ヤッホウ!)

2011年08月21日(日)に行われた市川染五郎と君野倫子 presents 「妄想歌舞伎第2章」で、発表した市川染五郎さん×どうぶつ隈取の様子を紹介していただきました。

テリー植田さん「これは、染五郎さんが悔しがってましたよね!」
会場「お〜」「かわいい!」
私「(嬉しい〜)」
※この消しゴムハンコは染五郎さんにプレゼントさせていただきました。

イベントは第1部第2部と、多くのゲストがステージに上がり、フリーペーパーについてあつくお話しをするという、熱気に満ちたイベントでした。そして、イベントが始まってからずっと、ムトウアキヒト君とはらだかおるさんによるアートユニット「uwabami」が、前回に引き続き、今回も会場でライヴペイントをしてくれました。会場にいる人を絵の中に描くライヴペイント。白紙の画面から、どんどん表れる生き生きとした人たちのイラスト。見ていてワクワクしてきます。

そしてイベントが終わり、uwabamiと共にイベント開始から紙STREAMを描いていた、カタハバワークスの山緑ネコさんの作品も完成!イベントの様子や内容をその場で「生で」「ライヴ」で紙に描いていく、USTREMならぬ、紙STREAM。ノンストップでスラスラと描かれていく様子は、目が離せないし、完成した紙STREAMは左上から時系列になっていて、イベントの内容を把握するにはすごくわかりやすいです。ちなみに、紙STREAMは山緑ネコさんが開発したものです。紙STREAMは、イベント終了後すぐコピーしてフリーペーパーとして、お客さんに配られました。

そしてuwabamiの作品も完成!「あ〜これ私だ!」と嬉しそうに言っている方がいらっしゃいました。そうなんです、自分を画面の中に見つけると、本気で嬉しいんです! 私も何度も描いてもらっているにもかかわらず、何度も嬉しくあります。uwabamiは、アトレ吉祥寺の1周年記念メインビジュアルを担当する事が決定す るなど、活躍しているアートユニットです。今後の活動も要チェックです。
会場に来ていただいたみなさま、USTを見てくださったみなさま、東京カルチャーカルチャーのスタッフさん、Only Free Paperスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。これからも活動頑張りたいと思います!
イベントの内容は後日、東京カルチャーカルチャーにアップされる、ライヴレポートをごらんください。
※いつもお世話になっているOnly Free Paperさんが、渋谷キャットストリートから、渋谷PARCO part1 6Fに移転が決定!という重大発表がありました。9月15日からオープンだそうです。今後がさらに楽しみです。



















































ワシミミズク 見据えている


シロフクロウ なんだか興奮してました